【初心者におすすめ】ビットコインについてブロックチェーンと合わせて解説

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そろそろビットコインについてちょっとは知ってないとまずい気がする
でもなんか怪しそうで怖くて手が出せない。。。

あなたも一度は思ったことがあるんじゃないでしょうか?

私も、「名前は知っているけど、なんかお金儲けの道具でしょ」とか「詐欺とか多くて騙されそう」とか思っていた時期がありましたが、今では考えがガラッと変わりました。

ビットコインは怪しくない!!

人はよく知らないものに対して不安な気持ちになります。
でも、知ってしまえば怖くありません。

本記事ではビットコインとそのベースとなるブロックチェーンについて説明しています。

これからビットコインを始めたい方や、知識を深めたい方におすすめの内容です。

さあ、ビットコインの世界へ一緒に飛び込んでいきましょう!

目次

ビットコインとは?

bit1

ビットコインの基本概念

ビットコインは、インターネット上でやり取りされるデジタル通貨です。中央銀行や政府によって管理されず、分散型の技術であるブロックチェーンを利用して運営されています。

じゃあ誰が管理しているの?

ビットコインのブロックチェーンに参加している人たちによって維持されています。
ビットコインはプログラムコードに従って動いており、ブロックチェーンへの参加者がビットコインの取引を承認することで成り立っています。
取引の承認者は報酬としてビットコインを得ることができるため、システムが維持されています。

多数の参加者で取引の承認を行うから、不正が生じにくく、さらにシステムを維持するために報酬を支払うというシステムがすごく画期的な考え方ですよね!

この考え方(PoW:プルーフオブワーク)についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

また、BTCはプログラム上で発行枚数の上限が2100万枚と決まっています。

報酬として貰えるBTCの量が段々少なくなっていき、いずれ発行が終了するようにプログラムされています。

具体的には、半減期と呼ばれるあらかじめ決まった時期(厳密にはブロック数で決まっているため、時期は多少ズレる)を迎えると、報酬として貰えるビットコインの枚数が半分になります。

これまでの傾向としては、半減期を迎えるとビットコインの価格は上昇する傾向にあります。

次回の半減期は2024年の3月くらいです。(厳密にはブロック数で決まっているため多少前後します)

ブロックチェーン技術の役割

ブロックチェーン技術は、ビットコインのバックボーンとなる技術で、取引データを分散して記録する仕組みです。これにより、改ざんが困難で信頼性の高いシステムが実現されています。ブロックチェーン技術がなければ、ビットコインはただのデジタルお札に過ぎません。

ビットコインをただのデジタル通貨と思っている人はブロックチェーンの仕組みをまだ理解できていないね!
仕組みを理解すると仮想通貨に対する考え方が大きく変わると思います。

ビットコインの歴史

まずは簡単にビットコインの歴史から

サトシ・ナカモト

bitcoin

ビットコインは、2009年にサトシ・ナカモトという謎の人物(またはグループ)によって発表されました。今でも、彼の正体は謎に包まれています。まるで、スーパーヒーローのようですね!

ビットコインの発展と普及

ビットコインは、出現当初は怪しまれていたものの、次第に急速に普及し始め、今では世界中で利用されています。

また、ビットコインをはじめとする仮想通貨の市場規模は、年々拡大しています。

デジタル時代の新しいお金として、ビットコインは今や多くの人々の関心を集めています。これからもその勢いは止まらないでしょう!

日本ではまだ仮想通貨に対して怪しいと思っている人が多くいますね。
確かに怪しい仮想通貨は山ほどありますが、「どこがどう怪しい」のか判断できるようになれば全然怖くありません。
むしろビットコインの技術は今後の世界を大きく変えると思っています。

ビットコインでピザを買った?

bitcoin-pizza

ビットコインには今では考えられないようなおもしろい話があります。

例えば、2010年に行われた最初のビットコインでの商品購入はピザ2枚に10,000BTC支払っています。

今は1BTCが380万円なので、10,000BTCは3800億円です。

その他にも、価格が上がる前に大量に買っていたBTCが入ったハードウェアウォレットを無くしてしまい、そのハードウェアウォレットを見つけてくれた人には中身を分けてあげる(数百億円)といった話もあります。

ビットコインの利用方法

ビットコインでの支払いと受け取り

ビットコインは、世界中のさまざまなお店で支払い手段として利用できます。(グローバルに使用できます)

これからは、お財布の中にビットコインを忍ばせておくと、意外な場面で役立つかもしれませんね!(ジョークです)

また、ビットコインを受け取ることもでき、ビットコインで給料を支払うという事例も聞いたことがあるのではないでしょうか?

僕はBTCは決済通貨というより価値保存というイメージが強いです

ビットコインを利用した投資

ビットコインは、価格変動が大きいため投資対象としても人気があります。

ただし、その変動性ゆえにリスクも大きいため、投資には注意が必要です。

投資は余剰資金が原則なので、無理して投資する必要はないよ。

無理して投資すると、急にお金が必要になった時に、売りたくないのに売らないといけなくなったりします。

ビットコインの送金と取引

ビットコインを使って、国内外への送金や取引が手軽にできます。銀行振込やクレジットカードのような手数料や制限が少なく、手軽に送金ができます。

ただ、仮想通貨の中には、送金技術に特化したような通貨もあるので、状況によって使い分けることが大切です。

ネットワークの混雑状態で手数料が高くなることも珍しくありません
送金目的でビットコインを買うのはあまりオススメしません

ビットコインの安全性と課題

暗号技術によるセキュリティ

ビットコインは、強力な暗号技術によって守られています。そのため、他人に不正にアクセスされることはほとんどありません。

でもハッキングされたとかよく聞くよ〜

それは仮想通貨を預けている取引所がハッキングされただけで、ビットコインの取引自体が不正に改ざんされたことはこれまで一度もありません。

ビットコインのリスクと対策

ビットコインも無敵ではありません。オンラインウォレットのハッキングや、自分で管理するプライベートキーの紛失などのリスクがあります。

そこで、適切なセキュリティ対策やバックアップが重要になります。まるで自分の財布をしっかり守るように、ビットコインも守らなければなりません。

「自分で管理する」ということが非常に重要です

環境問題としてのマイニング

ビットコインのマイニングは、エネルギー消費が大きいという環境問題を引き起こしています。しかし、エコフレンドリーなマイニング技術や、より効率的なプロセスが開発されつつあります。まるで地球を救う環境ヒーローのように、ビットコインも緑の未来を目指しています。

ビットコインのシステム(PoW)では次のブロックを生成する権利を得るには、とても高い計算能力を持つPCで他の参加者より早く決められた条件の答えを探す必要があります。
答えを探したPCにだけ報酬が与えられるので、そのほかのPCの計算に要した電力は無駄になります。
このことからビットコインは電力消費の点から度々問題に上がっています。

もちろんいい側面もあります。
たくさんのハイスペックなPCがマイニングに参加しているため、データを書き換えることがほぼ不可能となっています。
そのため取引の信頼性が担保されます。

ビットコインの今後の展望

ビットコインの将来性と市場予測

ビットコインは今後も引き続き、世界経済に影響を与える存在として注目されるでしょう。

将来性や市場予測には様々な意見がありますが、ビットコインやブロックチェーン技術がさらなる進化を遂げることは間違いありません。

今のうちからブロックチェーンの仕組みを理解しておくことが重要だと思っているよ

ブロックチェーン技術の進化とその影響

ブロックチェーン技術は、金融業界だけでなく、さまざまな分野で活用され始めています。これからのデジタル時代において、ブロックチェーン技術がどのような変革をもたらすか、目が離せません。

まとめ

ビットコインは、その技術と利用方法から、今後も世界中で注目を集め続けると思います。

この記事を読んで仮想通貨への怪しい気持ちが取れれば幸いです。

今後ますますWeb3.0は加速していくと思われます。

中央集権的なものが非中央集権的になっています。

これは、自分の身は自分で守る必要があるということです。

中央集権的であれば、管理会社に問い合わせることで解決できていたことも、非中央集権的であれば、そもそも問い合わせる先が存在しないことになるので、自分で解決するしかありません。

これからの時代を生き抜くためにも、しっかりとブロックチェーン技術の知識を身につけておくことをお勧めします。

また、ビットコインを購入するには仮想通貨取引所の開設が必要です。

こちらの記事で解説していますので、ぜひご覧ください。

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